5。宇宙から来る有害な宇宙線をフィルタリングする盾を持っている地球

地球は宇宙空間から絶えず降り注ぐ宇宙線(Cosmic ray)にさらされている。ほとんどは近くの太陽から太陽風のように放出される荷電粒子だり超新星の爆発で生じた粒子なのに、こんな粒子がろ過されず、地球に直接入ってくる場合、地球の生命体の生存に深刻な影響を与える。その最初の影響は荷電粒子のエネルギーによって細胞が破壊されたり、または突然変異を起こすれるものであり第二の影響はこんな荷電粒子が地球の上層大気の空気をビリヤードボールのビリヤードのボールを押し出すように打っ賭け作用(Sputtering)によって宇宙空間に飛ばし送信の空気が減り作るということだ。私たちが息休むことのある地球上の空気を減少させたなんてどれだけ深刻な問題なのか?実際に火星での磁場は地球磁場の約万分の日程度になりますが、この弱い磁場によってそれさえも少し残っている二酸化炭素で構成される大気がこの殴っこと作用によってますます希薄になっている。ところが幸いなことに私たちの地球は、このような危険な現象を防止してくれる効果的な自己盾を持っている。

地球の内部には、鉄とニッケルからなる液体状態の金属核があり、地球の自転により、この金属核が対流現象を起こすと、磁場が発生し、そうできた地磁気は、図1.7に示すように、地球全体を包む巨大な磁気圏を形成する。太陽活動によって太陽風と一緒に吹いてくる荷電粒子が地球の近くに近づく場合、これ形成された巨大な磁気圏によって、地球上に直接入ってくるず、自分グォンギェミョンに沿ってビキョナことになる。

図1.7 - 体に有害な宇宙線が地球磁気圏によってずらしていく姿

地球の内部に液体状態の金属核が存在し、その金属核の対流現象が起きて磁場を発生させ、地球全体を包む巨大な磁気圏を形成して有害な宇宙線から私達の体の細胞が破壊されることを防止し、高いエネルギーの粒子が、私たちが呼吸するために必要な空気を宇宙空間に奪わないようにするのがどれだけよかったか?