2. エイリアンの存在に見進化論と創造論

進化論が合うか、または創造論が合うか? 客観的な立場から見た現在までの傾向は、より科学的かつ体系的に見える進化論を好む傾向にあり聖書の創世記に基づく創造論は多くの好みではない傾向にある。

その後、果たして私たちは、神の創造の働きによる創造の産物なのかそれとも細菌のような下等動物から進化した進化の産物なのか?

生命体の進化は、大きく大進化(Macroevolution)と小進化(Microevolution)に分けている。図1にあるように大進化は種と種ほどの進化であり、小進化は、同じ種の間の進化である。 これまで進化論が進化の証拠として出したものすべてが小進化の証拠であり、進化の決定的な証拠の進化の証拠は提示できずにいる(ネイチャー論文で発表されたようティクターリク(Tiktaalik)は大進化の証拠にはならない。なぜなら、最初の4族の動物は、ティクターリクよりもはるかに前に既に存在していたからである)。 進化論が解かなければならもう一つの証拠は、生命体が地球上にどのようにして初めて現われたするものである。 このような理由により、前章で述べたように、進化論は進化論と呼ぶことも生命体が変化する生態環境に適応できるように創造主の神が生命体のDNAに隠さおか環境適応論的に不利であること。

図1.大進化と小進化。

地球の自転軸は23.5度傾いており、私たちに四季をもたらす。 このため、地球は25,400年周期で天球を一周度は歳差をするようになり、その結果として、地球の気候が広域的に変化をギョクヌンだ。したがって、現在のサハラ砂漠が草原になることがあり、アマゾン密林地帯が徐々に砂漠に変わる現象が起こる。 私たちの体は、このように変化は環境に応じて適応できるように建てたが、例えば、寒い地方であったが歳差により、ますます暑くなって日差しが強くなるとメラニン色素が多くなって、肌が剣なって、体内の熱を効率的に排出するのために鼻の穴が広がる。 逆に暖かい地方であったが日差しが弱く、気温が寒くなったら、紫外線をより多く受けて体内に不可欠なビタミンDを合成するために、皮膚が白くなり、体温を維持するために鼻の穴は狭くなって鼻がポチョクなる。 このような変化は、小進化に見ており、これは進化論の証拠ではなく、地球環境の変化に自然に適応しても生存できるように創造主の生命体の遺伝子の中に隠しておいた機能である。 つまり創造主の生命体をよく詰めされたアスファルトの道だけ走れる二輪駆動車のように造られたのではなく変化する環境に応じて、農村の道やジンフルギルもよく走れる四輪駆動車のように造られた。 このように、私たちを贅沢のように造られた創造主の神に感謝していないか?

図2。マラソンレース。誰が優勝するか、序盤や中盤に知らないが、ゴールに座っていれば分かる。

だから、今、進化論が合うか創造論が合うかのレースを、図2に示すように、マラソン競技に例えてみましょう。 その場合は、この試合を眺める私たちの立場は、序盤や中盤を観戦している観客の立場になるだろう。 マラソン競技で序盤や中盤に誰が優勝するか知ることは不可能であり、ただ確実に知る方法は試合最後に誰が決勝テープを切って着信か見る方法だけだ。 次に、このマラソンのように進化と創造論の試合をフィニッシュに座っている観客の立場から見る方法はないのだろうか?

複雑な都市生活を離れ、静かな田舎の星空を眺めながら、この問題をもう一度考えてみると、おそらく答えを見つけられないだろうか。宇宙の無数の星の中には、私たちの太陽系と似たような条件を持つ星が数え切れないほど多い。 そのような星の周りを回る惑星も見れば、私たちの地球と似たような条件を持つ惑星たちも無数にも多いだろう。したがって、進化論が正しいならば、私たちの地球だけの生命体が発生したのではなく、地球と似たような条件を持つ多数の惑星でも生命体が発生されるべきものである。 その場合、どの惑星では、今まさに生命体が発生し、細菌レベルの生命体が住んでいるだろういくつかの惑星では古くに生命体が発生し、現在、我々が想像することもできない高度な文明を味わう生命体が住んでいるのだ。 もし私たちがこのように多くの宇宙生命体の存在を発見した場合、進化論と創造論の論争に終止符を撮るだろう。すなわち、宇宙から多くのエイリアンを存在する場合、当然のことながら進化論が正しいものでありそれ以外の場合は創造論が正しいものである。

図3。エイリアンは存在するか?

だから、宇宙にどれだけのエイリアンが存在しているか?宇宙にエイリアンが存在するかしないかどうかを直接調べるエイリアン探査計画(SETI計画)は、1960年大初ドレイクによって開始された。 初期に行われたエイリアン探査計画は、オズマ計画とオズマ計画IIに呼ばれ、米国グリーンバンクの電波望遠鏡を使用して、地球に近い約650以上の太陽型星を観測した。 その後ネジで実行されたサイクロプス計画、その後継で実行されたフェニックス計画、カリフォルニア大学バークレー校で行われたセレンディップ計画、ハーバード大学とプリンストン大学で行われた光学セティ計画などを介して太陽と似たような1余の星は、より観測された。 その後、その結果はどうだろうか?これまで50年以上の間、前述した複数セティ計画を介してエイリアンの存在を追跡したが、その存在を発見していなかった。次に、エイリアンは存在しないのだろうか? これに対する答えを後にしてUFO問題を先送りするようしましょう。

図4。 - 最初のエイリアン探査計画であるオズマ計画に使用されたグリーンバンク26m電波望遠鏡(左)とセレンディップの計画に使用された世界最大の電波望遠鏡であるアレシボ電波望遠鏡(右)。

エイリアンが乗ってきたと思われるUFOのメディアに初めて知られているのは、1947年アーノルドという人がワシントン州ライナー山の近くでプレートのように生じた高速物体を見た見てからである。同年ニューメキシコ州ロズウェルでアルミホイル、紙、テープ、棒のようなUFOの残骸が発見され、さらに多くの人々の関心を集めるようになった。次に、果たしてこのUFOの正体はなにか?

多くの人が心配しているUFOの正体を米空軍、米国航空宇宙学会、フランスの宇宙機関などが体系的に調査を行った。その調査結果を見ると、報告されたUFO事件の80%-90%が天文現象、飛行機、気球、光学現象、新しい、雲などの順で確認されており、残りの10%-20%が未確認物体に判明した。次に、エイリアンは、このような未確認UFOを乗って地球を訪問したのだろう?

図5。 UFOはエイリアンが乗ってきた空飛ぶ円盤か?

この疑問に対する答えのために戻って、エイリアンの探査計画に戻ってみましょう。エイリアン探査計画を最初に試みたドレークは、宇宙にエイリアンがどれだけ存在するかどうかを、その存在確率を計算する式を提示した。この方程式によると、宇宙に電波を発射することができる高度な文明を持ったエイリアンが存在する確率は、その銀河で星が生成される確率、その星が惑星を持つ確率は、その惑星の環境が地球と似たような確率、その惑星で、実際に生命体が生まれる確率は、その生命体が知的生命体に進化する可能性、その知的生命体が宇宙空間に電波を送信する程度の文明を持つ確率、そのような高度の文明が退化されず、持続可能性などを乗じた値と推定ことができる。上記の個々の項目の最新の値を代入して計算されたエイリアンの存在確率を見ると、一銀河当たり約2つの惑星から知的生命体が存在することができるという可能性が出てくる。

ここで少しの用語集をして超えて行こう。私たちの地球は、太陽という星の周りを回る8つの惑星の一つである。また、太陽は銀河系の中に含まれている約2千億個の星の一つであり、私たちの銀河系は宇宙にある約1億個の銀河の一つである。 したがって、銀河に2個程度の知的生命体が存在する場合全宇宙には、2千億個の知的生命体が住んでいるという計算になる。その場合、私たち地球人は他の惑星に住んでいるエイリアンに比べて一つの特別なこともない、多くの2千億個の知的生命体のただ一つに過ぎないものである。ドレイクの方程式は、地球と似たような惑星で生命体が自然に生まれて、また、その生命体が高等生物に進化するという仮定が含まれている進化論的背景の理論である。すなわち、進化論が正しいならば、私たちの地球だけでなく、全宇宙の無数の惑星で知的生命体が生じ、日数ということだ。

現代ビッグバン宇宙論の定説とされるラムダCDMモデルによると、私たちの宇宙は約137億年前に生成された。宇宙が生成された後、約30万年が過ぎたときのエネルギーが物質に変換される再結合の時期(Recombination epoch)を経たが、この時期に生成された物質が基本とされ、現在、私たちが見て、星や銀河が作られた。最近の観測によると、最初の銀河と星は今から約132億年前に形成された進化論が正しい場合、すでにその時から生命体の進化が始まったのだ。したがって、ある生命体は、私たちよりも1億年または10億年または最高92億年前(私たちは、40億年前から進化を開始したこと)に進化を開始し、現在では、私たちが想像できないほどの高度文明を成しているのだ。

このような生命体が132億年前から、宇宙の多くの場所で均一な頻度で進化を開始したと仮定すると、約70%(92億年/132億年)程度の宇宙生命体が私たちより先に進化を開始し、その中の90%は、私たちよりも9億2千万年前に進化し、99%は、私たちより9千2百万年早く進化を開始したものである。今極めて保守的な立場をとり、それらの99%ではなく、1%が、また、私たちよりも8千7百万年ではなく、ただ万年前に進化したと仮定してみよう。その場合は、上記のドレイク方程式で計算された2千億個の知的生命体のうち1%である20億個の知的生命体は、私たちよりも百万年前に進化を開始したものである。ここで百万年という期間は、私たちが見るに非常に長い期間に見えるかもしれないが、前述した132億年の割には万分の1にも満たない非常に短い期間であることを思い出してください。

その後、我々より百万年前に進化した文明体の科学水準はどうだろうか?私たち地球の例を見ると、石器時代を経て、中世の時代までは、科学文明が徐々に発達した。しかし、産業革命を基点に、18世紀後半の蒸気機関、19世紀後半の内燃機関、20世紀初頭のライト兄弟による飛行機の発明、20世紀半ばのコンピュータの発明を経て、21世紀に経てきながら、地球科学のレベルは飛躍的に発展し始めた。韓国の例だけ入ってみても、図6に示されているように百年ぶりに南山から眺めたソウルの姿が著しく変わったことを見ているだろう。このように何百年ぶり経っても格段のレベルで科学が発達するのに今から百万年が経過したら、彼らの科学のレベルは、おそらく私たちが想像することができないほど発達しているのだ。

図6。1904年(左)と2004年(中)に南山から南大門に向かって眺めた様子。近い将来の地球を想像しても(右)。

その科学が発達している場合、彼らはどのような方法で宇宙旅行をするか?私たち地球人の観点から宇宙旅行を考えるなら、誰でもすぐに走る乗り物を持って宇宙旅行することを思い浮かべるだろう。これらの事故によって自然に導き出されたのが空飛ぶ円盤だエイリアンが地球を訪問している場合、おそらくこのような空飛ぶ円盤のようなものに乗って地球を訪問するだろうと考える。

しかし、残念ながら、私たちの宇宙は、このような乗り物を持って旅行するにはあまりにも広大である。例えば、私たちにとって最も坊主運星であるアルファセントーラスまで行くのにも光速で休まず走る4.3年、飛行機(時速1,000km)で走った場合、約450万年かかる。次に、最も近い銀河までどのくらいかかるの?私たちに最も近い分かるでメダ銀河まで光速度で走った場合、254万年かかり、飛行機では2千7白鳥年かかる。このように、最も近い銀河まで行くのにも文字通り天文学的な時間がかかるが、広大な宇宙を私たち地球人の科学水準で考えた空飛ぶ円盤に乗って宇宙旅行をするということはほとんど不可能である。次に、このような広大な宇宙を短時間内に旅行することができる方法はどのようなものだろうか?

図7。私たちに最も近い銀河である知っているとメダ銀河。飛行機で走れば2千7白鳥年かかる。

アインシュタインは、相対性理論を発表した後、ローゼンと一緒に2ブラックホールをつなぐワームホールの存在を発見した。このワームホールを通せば、宇宙のいくら遠く離れても、瞬時に通過することができる。ところが、問題は、このワームホールの存在が不安定で形成されるとすぐに閉鎖していることじますが本もこのワームホールを通過するすべての物体は、強い重力によって完全に分解されることにある。さて、このワームホールを通っては宇宙旅行をしていないのだろうか?そうではなく、一つの可能な方法は、宇宙旅行をしたい人の体にすべての材料、例えば、身体の構造とサイズ、その身体を成しているすべての細胞とDNAの構造、そしてその人の記憶も情報化させるものである。その後、この情報をワームホールを介して行こうとするところに送って、送信された情報をもとに、宇宙の彼方から、その人をまっすぐにコピーして出す方法である。しかし、このような方法を書くためには、不安定なワームホールを常に開いてようにするネガティブエネルギーの物質が必要され、また行こうとする宇宙の彼方に身をコピーする装置が既に存在してなければならない。

図8 ワームホール。

次に、この方法以外に、他の方法は、どのようなものだろうか?それはTVのスタートラックで示したとおり、超空間を通して、私たちが行こうとしている宇宙の彼方に瞬時に空間移動する方法である。 1990年代末に1つの量子や原子の情報をすることができミリメートル離れた場所にコピーすることができていることを実験的に示している空間移動の可能性を提示した。最近では、多数の原子についての情報を量子もつれ(quantum entanglement)現象を介して、約0.5メートル離れた別の場所にコピーすることができているということも実験的に示した。このように、原子レベルの空間移動方法が発達して、数千年から数万年が過ぎたならば、おそらく私たちの体を丸ごと空間移動させる方法も簡単に発見することができていると考えている。したがって、私たちより百万年も前に科学文明を花咲かせた文明体がある場合は、このような空間移動を通じた宇宙旅行の方法をもうずいぶん前に発見したものでありそんな彼らにとっての宇宙旅行は、私たちが隣の家を訪問するレベルに普遍化されているものである。したがって、将来の宇宙旅行の方法は、空飛ぶ円盤に乗って天文学的な距離を行くのではなくハイパースペースを介して瞬時に空間移動する方法があろう。

図9。スター·トレックで空間移動する様子

今、宇宙のそれぞれの知的生命体のいずれかの生物あたり約10億人のエイリアンが住んでいると仮定しましょう(地球生命体には60億人の地球人が住んでいるより少なく保持10億人と仮定する)。その場合、私たちよりも百万年前に文明を花開いたし、地球を隣の家のように訪問することができる全体のエイリアンの数は20億個の知的生命体x 10億人に200京人がされることを知ることができる。 それらのすべてが一度地球を訪問している場合、200京人、1%だけ訪れるなら2000兆人のエイリアンが地球を訪問することができる。もし彼らが1日1回地球を訪問すれば、2000兆人のエイリアンが、一年に一回であれば5兆5千億人、十年に一度のであれば5500億人のエイリアンが毎日地球を訪問することになるだろう。そうなる場合、私たちの地球は、地球に住む私たち人間を上回る多くのエイリアンが群がって来て、それこそ足の踏み場がないほどの長蛇の列を成すものである。ところが、過去にも現在にもそのようなエイリアンの訪問痕跡が全くないわけではどのように理解しなければならか?

それに対する答えは二つに見ることができる。一つは、エイリアンが数多く存在するが、地球人や地球を訪問することに興味がない理由で、他の一つは、ドレイクの方程式で仮定した進化論が間違ってたし、宇宙には、非常に多くの知的生命体が存在していないということだ。ところが、前の最初の答えは、説得力が弱い。なぜなら、私たちの地球の場合のみ例をかかっても、科学が発展すれば発展するほど、宇宙への関心が増加することで、近い将来に最も注目される科学が宇宙と宇宙飛行士探査になるでしょだからである。もし、私たちが地球の近くにエイリアンが住んでいることを発見した場合は地球人皆が焦眉の関心を持っている彼らと接触しようとするのであり、彼らのすべてが気にするはずなのに、高度の文明を持つ2000兆人のエイリアンたちが約束でもしたように、私たちの地球をふり万隻とか全く興味がなくはないからである。

したがって、これに対する答えは、二番目にドレイクの方程式で採択された進化論が間違ってたし、私たち人間は、進化の産物ではなく、神による創造の産物だということだ。このようにエイリアンの存在の可能性から到達した結論は、二千億の億倍にもなるの星を標本に誘導された結論で創造論と進化論のレースを誰が最初に決勝テープを切って入ってくるのか、フィニッシュラインに座っている観客の立場から見た結論になるだろう。